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「男性の理想が高い」自分がずれているのか。相手に求めるスペックを今一度確認

投稿日:2018年3月15日 更新日:

結婚相手を探す時に一番気になるのが、お相手のスペックでしょう。

特に年収、容姿、学歴などはかなり注目して見てしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし世の中では「結婚できない女性は相手に高スペックを求め過ぎる」「夢見がち」などと皮肉られたりします。

高スペック=安定した生活 と思いがちですがあまり表面的なことに目をむけると、本当の幸せは掴めないかもしれません。

今回は婚活での適正なスペックの見極め方について説明します。

なぜ相手に高スペックを求めるのか?

なぜ高学歴高スペックの男性を求めるのでしょうか?

ハッキリいってしまいますが、お相手の学歴がよく収入があった方が、結婚してから生活は安定するし、幸せになれると考えられるからです。

しかしこの考え方は短絡的すぎる一面をひめています。

例えば収入がよく良い企業にお勤めしている方と結婚したとして、その方が何らかの理由で会社を辞めてしまわれたらどうなるのでしょうか?

収入がなくなったから離婚するのですか?

人生は山あり谷ありです。いい時もあれば悪い時もあります。

長い人生の中でパートナーが不調の時には助け合わないと乗りきれないでしょう。

相手の内面や本当に好きなのかを判断できないまま、学歴や収入ばかりに目を向けていると痛いめに合うことになりかねません。

 

高スペックを求める方全員ではないですが、あまりにお相手に妥協しない方にはある傾向性があります。(一部の方ですよ)

自分の人生なのですが結婚後の生活やお金を相手に頼ろう、全てを被せようというすり替えの気持ちがあるケースです。

これはなかなか厄介で、男性としても何でもかんでも頼られるのはムリでしょう。雰囲気で察して逃げてしまうのです。

本人が本質的なことに気づいてないので、なかなか結婚できる男性が見つかりません。

あまりに相手のスペックばかりを求めると反対に不幸な結婚におちいることもあると知っておきましょう。

婚活時の適正なスペックの求め方・判断

とはいえ生活能力がない人とは安心して結婚はできませんよね。

適正なスペックの見極め方は

自分のスペック×1.2 = 相手のスペック

と考えるとうまくいきます。

男性の場合はどうしても社会にでている期間が長くなることと、女性より基本給は高めですから収入面や学歴面などは1.2倍で考えます。

例えば自分の年収が270万円なら、お相手はは300~350万円くらい。

学歴も自分が高学歴でないなら相手にも求めない。

こうやって考えるとわかりやすいのではないでしょうか?

それよりも今後の日本は経済的にも不安定ですから、価値観が合うか、相手に対して誠実なのか、などフィーリング面を大切にする方が幸福度はますでしょう。

実際に収入はそこそこでも育児にしっかり関わってくれ、奥さんを助けてくれる男性が求められる傾向にあります。

結婚の場合は1+1がけして2になるわけではありません。

ふたりがしっかり努力すれば3にも4にもなるので、あまりスペックにこだわるとチャンスを逃してしまうことになります。

それでも高スペックな男性と結婚したい場合

年収1000万円以上のお給料をもらっている男性がいったいどのくらいの割合かご存じでしょうか?

国税庁の「民間給与実態統計調査」では約7%となっています。しかし既婚者も含まれているので、独身の高所得者となるともっと数は少なくなるでしょう。

実は今の日本では600万円以上の収入の独身男性を見つけることすら難しくなっています。

かなり厳しいのが現実ですが、かなり狙いを絞って素敵な彼を探すしかありませんね。

お相手に合わせた自分に変身することが必要

お金持ちがどうして同じようなお金持ちのパートナーを探すか考えたことはあるでしょうか。

あれはひとつは資産を守るためです。勝手に散財されたり、お金を減らされることを防ぐため。

もうひとつは上流階級の世界のことをお互いに理解しているので、パーティや社交の場で困ることがありません。

ファーストクラスの男性をゲットしたいなら、自分もそれに見合うスペックの引き上げは必須です。

収入はすぐに増やすことはできないかもしれませんが、英語やプログラミングなど今後約に立つ技術を身につけることはできますね。

教養や所作、外見などはすぐに手をつけられるところです。

自分磨きもただやみくもにやるのではなく、高スペックの彼に見合うように意識すると結果が変わってきます。

高スペックの男性がいる結婚相談所に登録する

そもそもハイクラスの男性と出会いたいなら、それなりの婚活をしなければ結婚にたどり着くことはできません。

多少入会金がたかくお金がかかったとしても、エリートや経営者が登録している結婚相談所や婚活サイトへの申込みは絶対に必要です。

相手に求めるスペックへの疑問 まとめ

今の日本は経済的に不安定で今後どうなるかはわかりません。

あまり年収や学歴にこだわりすぎるより、何でも話せて毎日笑顔で過ごせる彼と暮らせる方が幸せかもしれませんよ。

もちろんバランスが大切ですけどね。

しっかり見極めていきましょう。

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