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不眠かも?眠れない夜を解消。寝つきをよくする方法

投稿日:2018年7月3日 更新日:

「疲れているのに眠れない!」
「明日仕事があるのに寝れない!」

誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

不眠は健康にもお肌にも、精神衛生面でもよいことはありません。

眠れないだけでイライラがつのってしまいますよね。

今回は快適に眠れるための寝不足解消法についてご紹介します。

眠れないのにはわけがある

年齢を重ねると睡眠を維持する力が弱くなって、眠りが浅くなります。

しかし20代や30代、40代はまだまだ働き盛り。

眠れないのには年齢に関係のない理由がひそんでいます。

精神のストレスがあなたの眠りを妨げる

例えばストレス。

表面的に何もないようにみえても、見過ごしているだけで、無意識下では深刻なストレスを抱えているかもしれません。

仕事がつらい、恋人との関係がうまくいっていないなど、なんらかの悩みが不眠を引き起こします。

「自分は○○でストレスを感じている」と冷静に悩みを認知するだけでも、ストレスは解消されます。

ただ悩みを感じて長期間眠れないようであれば、心療内科など病院にいって診断してもらった方がよいでしょう。

外部の影響も眠りに影響があり

もうひとつ、眠れない原因は外部からの刺激です。

分かりやすいのがスマートフォンでしょう。

パソコンやスマートフォンの光は交感神経を刺激します。

すると脳味噌はいわば興奮状態になるのです。寝つきにくくなります。

夜遅くまで仕事をしたり、スマートフォンを見たりするのはよくないですね。

寝つきをよくする方法

落ち着いた部屋

体と心がゆっくり眠るための準備方法について解説します。

ゆっくり眠れるようにお風呂に入る

できたら就寝の一時間前にお風呂を出るぐらいがよいでしょう。

あまり熱くない温度でしっかり半身浴をしてみてください。

お風呂は精神的にもリラックスできますし、体が温まることで寝るための準備が整います。

部屋を暗くする

精神を休めるためにも夜は明かりを絞って、落ち着いた雰囲気にしましょう。

寝室にはアロマを焚いてみたり、自然の音楽を小さな音でかけてみたりとリラックスできるように工夫してみましょう。

自然に眠れる環境を演出してみてください。

日中に運動をする

例えば通勤を自転車にする、徒歩にする。夕方に散歩するなど小さいことでかまいません。

なるべく体を動かすことを意識しましょう。

運動すると心地よい疲れから夜眠りやすくなります。

生活のリズムを整える

仕事や育児の関係でなかなか生活のリズムが整わないことがあります。

しかし身体は習慣を好むものです。生活のリズムが崩れるといつ寝ていいかわからなくなるのです。

なのでコアタイムを作ってこの時間は必ず布団に入るなど、なるべく規則正しい生活を送れるようにしましょう。

また昼や夕方に寝過ぎると夜眠れなくなるので、日中の睡眠は30分以内にとるようにしましょう。

眠れない夜を解消。寝つきをよくする方法・まとめ

誰でも一度は眠れない夜を過ごすものです。

ゆっくり眠るためには体と心をその気にさせてあげなくてはいけません。

また慢性的な不眠になると全てにおいて悪い影響を及ぼします。

精神的に辛いなら、まずはお医者様に相談するようにしてくださいね。

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