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婚活の先の結婚は本当に幸せ?失敗しないためにリアルな結婚を知る

投稿日:2018年4月6日 更新日:

素敵な彼氏と結婚して、幸せな家庭を築いて、子供ができて、いつか素敵なおばあちゃんになって・・・。

今よりもずっと暖かく幸せなように感じてきます。

それに女性は出産年齢もあるので30歳をすぎると焦りもあるし、同年代の友達が結婚したりすると「自分も早く」という気持ちになります。

ただ水を差すわけではないのですが、知っておいてほしいことがあるのです。

結婚は幸せではなく、あなたの人生に影を落とすかもしれないこと。

こういう話をすると「結婚すら難しいのにその先のことまで考えられない」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし結婚した後の方が人生は長いのです。

そして一度結婚すると、なかなかすぐに解消することはできません。

婚活をするならリアルな結婚の現状を頭に入れておくのは、お相手を選ぶうえで重要になってくるでしょう。

結婚することで幸福は増える

結婚はけして悪いことではあります。パートナーができることにより、寂しさはへり喜びはふえます。

相手に相談することで苦労は半分になり、ふたりで物事を考えられる喜びがあります。

また共働きだと純粋に収入も増え、税金面でも独身の頃よりは優遇されます。生活は安定するでしょう。

もちろん大変なことはあるかもしれませんが家族が増えることでみんなで成長していくことができます。

結婚することで独身時代よりも不幸に

とても辛いことをいいますが、結婚しても、誰しもが幸福になれるわけではありません。

特に結婚すると女性側が不利になることが多いという認識は今の日本ではもっておいた方がよいでしょう。

これは今までの日本の文化や歴史からの影響です。

「女は家を守る、男は外で金を稼ぐ」
「女は男の三歩あとを歩く」

なにそれ、ダサいと思うかもしれませんが、今の私たちの親の世代は上のような考え方や世間体が普通に存在していました。

その親に育てられたのが私たちの世代です。

「家のことは全て女性にしてもらうのは当たり前」と考えている男性は少なくはないのです。

時代は変わり共働きが当たり前になり、必然的に育児は夫婦ふたりで協力することが必要になっても、親からの教育で受けた思考や価値観はなかなか変化しません。

だからこそ最近の流行ワードに「育児 ワンオペ」などの言葉があがるのです。

嫁姑問題、夫の散財、無関心な育児

そのうえもし離婚をしたらどうなるでしょう。

子供の親権は母親がもつことが多いですよね。

その場合離婚すると取りきめられた養育費が支払われることになります。

養育費の支払いを受けていない母子家庭が8割にものぼるのをご存知でしょうか。(厚生労働省調べ

養育費はが支払われない、働きながら片親で子供を育てる、想像するだけでも大変なのがわかります。

切実な生活状況に追い込まれる可能性もあるのです。

みんななりたくてなっているわけではない、でもこういう不幸な結婚もあるのです。

不幸な結婚におちいらないためにできること

不幸な結婚にならないためにできることがあります。

自分をいつわらない。今一度、結婚について冷静に考えてみる。

こういう言い方をすると語弊があるかもしれないが、あなたは本当に結婚したいですか?

例えば

親からまだ結婚しないのかと責められる
友達がどんどん結婚していく
独身だと親戚にいろいろ言われて辛い

など、世間からのプレッシャーを感じて流されて結婚した場合は、もともと本人が本気で結婚を望んでないので、あとになって後悔することになりかねません。

心から結婚したいと思った時こそ婚活のタイミングなので。自分の内面を一度見つめなおしてみてもよいと思います。

不幸な結婚生活におちいらないためにできること。

価値観が同じ人と結婚する

特に

・お金の価値観
・善悪の価値観
・親への価値観

はしっかりと見極めてから結婚へ踏み切るとよいでしょう。

お金の価値観

お金の価値観とはそのままです。

自分の稼げるお金以上のものを望む人とは、どんなに頑張っても最後は生活が破綻してしまうでしょう。

金銭感覚が同じであることはとても重要なことです。

善悪の価値観

次に善悪の価値観です。これは難しいことではありません。

例えば周りの人に対する態度、特に自分より弱い立場の人にどういう風に接するかをしっかり見ておきましょう。

自分も同じような対応をされる可能性があるからです。

親への価値観

結婚したら親とは別の家族になります。自立していなくてはいけませんね。

しかし男性はいつまでたっても母親に弱く、育ってきた環境に引きづられます。

嫁と姑の間で問題が起こった時、あなたの味方をしてくれない男性だったらどうでしょうか。

それは嫁よりも親が大切と公言するようなものです。

長続きしないかあなたが苦労するかのどちらかです。

なので親に対する態度を観察して、お互いに話し合う必要があるのです。

結婚するまえに同棲する

間違いをおかしたくないと思うなら、3ヶ月でもいいので期限を決めて同棲することをおすすめします。

掃除の方法や、寝方、だらしないところなど、一緒に生活してみないと分からないことがたくさんあるからです。

受け入れられないと思ったらパートナーとの関係も解消しやすいです。。

ただずるずる関係が続くのはよくないので期限はきめましょう。

戸籍を汚すよりは全然ましです。

手に職をつけておく

結婚したとしても、人生の荒波から外れたわけではありません。

思いも寄らない不幸が訪れることもあります。

そんな時に役立つのが生活を確立できるスキルです。

英語やプログラミング、書道に生け花、何でもかまいません。

今から自分にできることを探して行動に移すのがよいでしょう。

結婚は本当に幸せなのか?・まとめ

誰も好きで不幸になるわけではありません。

それに結婚は幸せだけじゃない、辛いこともあります。

でも2人で乗り越えたときにこそ、結束は深まりより信頼関係が築けるのです。

すてきなパートナーとよりよい関係を築くためにも今できることを考えていきましょう。

 

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