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冬の寒さ

お風呂

女性の底冷えを撃退、冷え性を改善する生活習慣とお風呂

投稿日:2018年5月12日 更新日:

小さい頃から低血圧と冷えで悩んできました。
小学生の時は足に五本の指ともしもやけができていました、生粋の底冷えっ子です。

女性の方ならわかるかもしれませんが、体が冷えているだけでやる気がなくなります。

なんていうのでしょう。冬眠状態になるんですよ。動くのがいやでだるくて、眠くて。

そんな状態から脱却したく、なのでああでもない、こうでもないといろいろと試行錯誤を繰り返してきました。

ちょっとした生活習慣とお風呂の入り方を変えるだけで冷えは撃退できます。

今ではホカホカの生活を送っているので、みなさんもぜひ試してみてください。

体を冷やさない生活習慣

朝ごはんを食べる

とにかく朝ごはんを食べる、これ大事!

私も社会人になるまで朝ごはんを食べない派というか食べれない派だったんです。

まず時間がない。
まぁ、皆さんもご存知かと思いますが、朝さわやかに起きて「おはよう(ニッコリ)」なんてことはありませんよね。一分一秒でも寝ていたいし、とにかく女性はお化粧に時間がかかります。朝は戦場なんですよ。

それに朝から食べ物がのどを通らないこともあります。
友人は朝から唐揚げでもカレーでも食べれるといってましたが、私は無理。オエッてなります。
パンもお米もパサパサして朝からははいりにくいんですよね。

ウイダー in ゼリーのような流動食もいいのですが一個が約170円。一ヶ月で5,000円ですか。微妙に高くね?と思いました。

落ち着いたのがシリアルです。入っている食材も多彩で飽きがこない。牛乳にひたせばシワシワして食べやすいし、食べるタイミングで固さも調整できます。

それすら食べる時間がないという時はバナナを食べるか、カバンにチョコレートをしのばせます。ウイダー in ゼリーのような携帯食をしのばせたこともあるのですが会社では取り出して食べにくいので、持ってかえることが多かったです。

少しでもカロリーをとると朝の冷えの辛さがやわらぎます。集中力にも影響してくるのでぜひ朝はカロリーがある食べ物をとるようにしてください。

足元とお腹まわりを冷やさない

冷えは腰とお腹まわりにきます。内臓が冷えると免疫機能が低下したり、下痢や腹痛の原因にもなります。特に女性は男性と違い子宮がありますからね。あったかくしておかないと。

しかし!スカートにストッキングにパンプス、これでは足腰、お腹が温まるはずありません。

ストッキングはとにかくタイツに変更です。最近は熱を逃がさないようなタイツもあるので試しに使ってみるとけっこう違います。

あとは靴の中敷きを、モフモフの毛のついた冬用の中敷きにするとけっこういいですよ。100均で売ってたりするので活用してみてください。

お腹には腹巻か毛糸のパンツでヌクヌクです。最近は薄くて収縮がいい毛糸のパンツはデパートの下着売り場に普通にあります。通販でも売ってますね。

またオフィスではイスに座布団を敷く、厚みのあるフカフカの座布団をチョイスしましょう。

長時間でなくていいので簡単な運動を

オフィスワークなどは体を動かすことが少ないですよね。これも冷えの一因になります。肩こりもおこりやすいです。

机の前やトイレでできるストレッチを取り入れるのはどうでしょう。

あとは机の下で足首をぐるぐると動かしてみたり、爪先立ちをしてみたり。

ハードな運動は続きにくいだけに、ちょこっとできるストレッチでむくみと冷えからさよならです。

代謝のいい体を温める食材をチョイス

体を温める、そして代謝にいい食べ物があります。

それはショウガ

・・・とはいえ、ショウガってなんか食べにくいですよね。たくさん食べれるものじゃありません。

そんな時はジンジャーティーにしてはどうでしょう。
バリ島のマッサージのあとには必ずといっていいほどでてくるのです。

ジンジャーティー の作り方はいろいろあるみたいのですが、私の場合は

①ショウガを短冊に切る
②紅茶をいれる
③紅茶にショウガをいれる
④おこのみでハチミツやゆず、きんかんをドボン

なんか雑ですが面倒くさくて。ものぐさですいません。

寝る前やお風呂に入ったあとでゆっくりと飲みます。朝時間がある時も作ります。簡単なのでぜひ作ってみてください。

どうしてもショウガに抵抗がある人はサプリという手もありますよ。

お風呂で身体の芯を温める

熱を逃がさないお風呂の入り方

いくら体を温めたいからといって熱いお湯はNG。表面だけ温まるだけになってしまいます。特に女性が温めなくてはいけないのが内臓、体の芯です。

お湯はぬるめでゆっくりと。最後は水をサッと浴びると効果的です。
これは熱くなった体に冷たい水がかかることで、体の内部が熱を作り出そうとするんですって。私は真水は無理なので少し冷たいぐらいのひなた湯でやってます。たしかにお風呂からでた後の熱が逃げていく感がありません。

体を温める入浴剤をいれる

私、先も話したとおり小さい時はしもやけ魔人でした。でもある日初めてお風呂にバスクリンをいれたのですが、あらびっくり。次の日しもやけが小さくなっていたんですよ。それで毎日お風呂にバスクリンをいれるようになったら治っちゃいました。

昔は入浴剤はお手ごろな価格はバスクリンぐらいしかなかったんです。匂いとか好きじゃなかったし。でも入浴剤ってすごい!て思いました。

 

現在では体を温める専用の入浴剤や、発刊作用のある入浴剤など、バラエティにとんだ商品がたくさんあります。

ぜひ活用してみてほしいのですが「今ほしい」て時がありますよね。欲しい時に限って入浴剤がなかったりします。

そんな時はぜひを試してみてください。

お風呂にお塩を入れることで保温効果が高まり、代謝がうながされます。

精製されてない塩ならなんでもかまいません。有名で手入りやすいのが伯方の塩。スーパーですぐに手にはいります。

またバリのクサンバの塩も有名です。

お風呂から出た後は身体を冷まさない

お風呂入ってちょっとテレビを見てたり、家のことをしてりしたら、「さむっ」てなることありません?せっかく温まってもお風呂からでた後に体が冷えてしまって元も子もありませんよね。

当たり前かもしれないけど体を冷やさないように部屋を温かくすることを忘れずに。この時に思いの他、湿度が大切です。風邪の予防にもなりますし乾燥しないようにしましょう。

 

あとネックなのが布団に入った時のこと。私は夜中まで体が温まらないなんてこともザラにありました。

靴下を何枚も履いて寝るという人もいましたが、足が温度調整ができなくなるのでおすすめできません。足が蒸れて汗をかいたらよけいに冷えてしまいます。

おすすめなのが湯たんぽ

ホームセンターや100均で小さな湯たんぽを買ってきて寝るまえに足元と脇の近くに置いておきます。
寝るときはぬくぬくだし、布団が温まるにつれて、湯たんぽは冷めていくので調度いいです。熱ければちょいちょいと足で蹴って体から離すこともこともできます。

ただお湯を入れたての時はかなり熱くなることもあるのでヤケドには十分注意してくださいね。

冷え性を改善する生活習慣とお風呂・まとめ

冬になると体の冷えに悩まされる女性の人は多いと思います。冷えは自律神経の乱れにも通じますし、精神的にもよくありません。

あまりお金をかけず体を温める習慣をみにつけたいですね。

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